Indilinx
詳細情報
- 年
- 2006–2011
- 種類
- コントローラ企業(ファブレス)
- 後継
- OCZに買収
Barefootコントローラで、初期の民生用SSDを「気にする価値のある速さ」にした韓国のメーカー。
Indilinxは韓国のファブレス企業で、重要なことを一つだけやった。2009年のBarefootコントローラである。それ以前の市場は、高価なIntel製ドライブと、遅いJMicronチップに二分されていた。Barefootはその中間に位置し、十分に速く、十分に安く、OCZ、Crucial、G.Skill、Super Talentなど一世代分のドライブに載った。
コントローラはSSDの頭脳で、ウェアレベリング、アドレス変換、誤り訂正を担う。小さな企業でも競争力のあるものを作れると、Indilinxは示した。OCZは自社でシリコンを持つため2011年に同社を買収したが、その直後に性能の王座はSandForceへ移った。