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インデックスバッファ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

頂点バッファへの整数インデックスを並べたバッファで、共有される頂点を三角形ごとに複製せず、1つだけ持って使い回せるようにする。

立方体の角は8個だが、三角形は12枚なので頂点参照は36回になる。36個の完全な頂点を保存するとメモリを無駄にし、GPUの頂点キャッシュも活かせない。インデックスバッファ(OpenGLではIndex Buffer ObjectまたはElement Buffer Objectと呼び、GL_ELEMENT_ARRAY_BUFFERを使う)は、頂点バッファに1回だけ置かれた8個の固有頂点を指す小さな整数を36個保存する。

インデックス描画(glDrawElementsやDrawIndexed)では、変換後頂点キャッシュが、直前に処理した頂点の頂点シェーダー再実行を省ける。インデックスは通常16ビット(最大65,536頂点)か32ビットで、収まるなら小さいほうを選ぶと帯域が半分になる。

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