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ImageWriter

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発
Apple
発売
1983年
種類
ドットマトリクスプリンタ(9ピン)

アップルが1983年に出した9ピンのドットマトリクスプリンタで、レーザーが台頭するまでApple IIと初期Macintoshの標準的な出力装置だった。

9ピンの印字ヘッドの前をトラクター紙が通り、Macintoshの画面をドット単位でそのまま再現できた。QuickDrawのグラフィックスも、プロポーショナルフォントも同様だ。Macが文字ではなく画像としてページを送っていたからである。粗い解像度とドットマトリクス特有の騒音を別にすれば、PostScriptよりずっと前から「見たままが得られる」プリンタだった。

1985年のImageWriter IIは、4色リボンを縦にずらしてカラー印刷ができた。同じ年に、LaserWriterが書体品質の印刷を引っさげて登場すると、役割分担は明らかになった。安価な日常の出力と複写式帳票にはドットマトリクス、活字組みに見せたいものにはレーザーである。

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