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ハドソンメッセージベース

データベース Svenska → 更新: 2026-10-24

QuickBBS時代のメッセージ形式。ボード上のすべての会議室が、同じ5つのファイルに詰め込まれていた。

名前はQuickBBSの作者アダム・ハドソンに由来する。MSGINFO.BBS、MSGIDX.BBS、MSGHDR.BBS、MSGTXT.BBS、MSGTOIDX.BBSが、それぞれ統計、索引、ヘッダ、固定長ブロックの本文、宛先の索引を保持した。すべてが共有されていたため、1回の索引検索で全エリアにわたるユーザーの新着メールが見つかった。

同じ設計が厳しい上限も生んだ。メッセージエリアは最大200、本文ファイルは約16 MBまで。1990年代前半にechomailのトラフィックが膨らむと、大きなボードは両方に突き当たり、ファイル1つが壊れるだけで全会議室が道連れになった。JAMとSquishがエリアごとに別々のファイルを持たせたのは、そのためである。

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