AWS Fargate
ECSとEKSのサーバーレスなバックエンド。VMの管理はAWSに任せ、コンテナが消費したvCPU秒に応じて支払う。
2017年に登場。内部ではFirecrackerのmicroVMで動いており、各タスクは共有Linuxホストではなく専用のマイクロVMを持つ。パッチを当てるノードも、インスタンスサイズの選定もない。課金は秒単位で最低1分。
得意なのは、キャパシティを自前で持ちたくない、負荷が急変するワークロードだ。引き換えに、vCPU時間あたりの単価はEC2上のECSの2〜3倍で、GPUは最近までサポートされていなかった。競合はCloud RunやContainer Apps。