IT用語集 › インフラ › AWS ECS (Elastic Container Service)

AWS ECS (Elastic Container Service)

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

AWSが自前で作ったコンテナオーケストレーター。Kubernetesより単純で、ALB、IAM、CloudWatch、Secrets Managerと深く統合されている。

2014年に登場。起動タイプはEC2(ノードは自分で管理)とFargate(AWSが管理)の2種類ある。JSONで書くタスク定義、希望するレプリカ数を維持するサービス、スポットとオンデマンドを混ぜるキャパシティプロバイダーで構成され、PodやControllerといった概念はない。

得意なのは、Kubernetesのツール群は大げさだと感じるAWS中心のチームだ。競合はEKS(AWSマネージドK8s)、よりサーバーレスなApp Runner、GCPのCloud Run、Azure Container Appsなど。

← 用語集に戻る