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Enlightenment

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
作者
Carsten Haitzler
公開年
種別
ウィンドウマネージャ
公式サイト

Linuxも見栄えよくできると示したウィンドウマネージャ。ただし次のバージョンが出るまでに12年かかった。

Rasterman の名で知られるCarsten Haitzlerが1997年に公開した。当時のUnixデスクトップはまだ殺風景な灰色が当たり前だった。タイトルバー、ボタン、メニューまですべて画像で組み立てるスキン対応で、初期のテーマは金属の質感や光るガラスのようだった。1999年のGNOME 1.0ではデフォルトのウィンドウマネージャだったが、その後GNOMEはより控えめなSawfishに切り替えた。

E16系は今も生きている。E17の開発は2000年頃に始まり、完成は2012年12月。フリーソフトウェア界でも有名な待ち時間の一つだ。その過程でEFLライブラリが形になり、SamsungのTizen(腕時計やテレビ)に採用された。デスクトップ本体よりも、コードのほうがはるかに広く普及したことになる。

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