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English Electric

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
設立
1918〜1968年
種別
産業コングロマリット
後継
ICL

機関車やジェット機、そして英国初期の重要なコンピュータをいくつも作った産業の巨人。最後はICLに吸収された。

1918年創業のEnglish Electricは、重電機器と軍用機で知られていた。コンピュータは国立物理学研究所を通じて手がけた。DEUCE(1955年)はAlan Turingの設計に基づくPilot ACEの量産版で、約30台が売れた。KDF9(1964年)はスタック型アーキテクチャで、当時としては異例にエレガントだった。

1963年にはLEO、つまり喫茶店チェーンの計算機部門を引き継ぎ、1967年にElliott-Automationを買収した。翌年コンピュータ事業はICTと合併してICLになる。IBMに対抗する英国の受け皿として政府が作ったものだ。グループの残りはGECに飲み込まれた。

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