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両面印刷

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-22

用紙の両面に印刷すること。反転機構による自動方式と、2回に分けて行う手動方式がある。

デュプレックス(duplex)はラテン語で「二重」の意。自動両面ユニットは、用紙をいったん引き戻して裏返し、もう一度給紙するので、裏面に手を触れずに印刷できる。安価なプリンターは手動両面のみで、奇数ページを印刷してから用紙の束を入れ直し、偶数ページを印刷する。片面だけの印刷はシンプレックスと呼ぶ。

とじ方は、見開きをどうめくるかによって長辺とじか短辺とじを選ぶ。用紙の使用量は半分になり、オフィス向けレーザープリンターでは1990年代から標準である。低価格のインクジェットは、可動部品を減らすために省かれることが多い。

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