IT用語集 › プログラミング › ドットトンネル
テクスチャを貼った面ではなく、飛んでくる点で作るトンネル。フィルレートに乏しいマシンでも動くほど軽い。
面にテクスチャを貼る代わりに、トンネルを点の群れとして描く。奥行き方向に並んだ同心円のリング上に点を置き、透視投影すると、点が視聴者のそばを流れていく。スパンを塗りつぶすのではなく1ピクセルずつ打つだけなので、塗りの負荷が高いトンネルエフェクトが重すぎるマシンでも動いた。
デモシーンの基本語彙の一つで、背景にスターフィールドやプラズマを組み合わせることも多かった。数学は同じで、1ピクセルあたりの色数が違うだけである。