Comaland
詳細情報
- 制作者
- Censor Design、Oxyron
- 年
- 2014
- 種別
- デモ(Commodore 64)
2014年のC64デモ。このプラットフォームの技術的頂点とされるが、それも次の作品が出るまでの話である。
Censor DesignとOxyronが共同で制作し、2014年のC64パーティXで披露してデモ部門を制した。タイトルは両グループのシリーズ名、Coma LightとWonderlandを合わせたものだ。このマシンでは不可能と思われていた速さでエフェクトが切り替わり、現在のパートが画面に出ている間に、次のパートをバックグラウンドでディスクから読み込む。
すべてが、1MHzのCPUと64KBのRAMという素のC64上で動き、全編にSIDの音楽が流れる。6年前にはEdge of Disgraceが基準を引き上げていたが、Comalandはそれをもう一段引き上げた。以来、CSDbの歴代ランキングの上位に居続けている。