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Cocoa Touch(ココアタッチ)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
提供元
Apple
発表
2008年
種別
フレームワーク群
前身
Cocoa

iOS向けフレームワークの総称。マウスではなく指のために作り直されたCocoaである。

2008年のiPhone SDKとともに登場した。macOSのCocoaと同じObjective-Cの基盤の上に、AppKitの代わりにUIKitを載せたものだ。Foundation、Core Data、Core Animationといった下層は両プラットフォームでほぼ共通で、デスクトップの開発者が学び直さずに移れたのはそのためである。

この名前は事実上引退している。Appleは2020年ごろから「Cocoa Touch」を打ち出さなくなり、個別のフレームワークや、全Appleプラットフォームを一つのAPIで扱うSwiftUIを語るようになった。古いドキュメントや求人票、1行目にimport UIKitと書かれたコードベースには、今も残っている。

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