バイトバトル(Byte Battle)
観客の前でTIC-80を使ってエフェクトを作り上げるライブコーディング競技。ソースは256文字以内という厳しい制限がつく。
形式はShader Showdownを借りている。大画面に2人以上のコーダーが並び、時計が進み、観客が投票する。ただし、シェーダー言語の代わりにTIC-80のファンタジーコンソールを使い、サイズ上限が加わる。時間切れ(多くは25分後)の時点で、プログラムは256文字以内でなければならない。
これはサイズコーディングのリアルタイム版になる。きれいなものを書いた人が、残り時間が減る中で、空白を削り、変数名を縮め、式を畳み込んでいく様子が見られる。バイトバトルはLovebyteやRevisionなどで開かれており、短い週次の「bytejam」が練習の場になっている。