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罫線文字

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-21

単線・二重線、角、交差点の文字で、テキストモードの画面に枠や表を描けるようにするもの。

IBMのコードページ437は、上半分のかなりの部分を線に割いていた。─ │ ┌ ┐ └ ┘ とその二重線版、さらに ╒ や ╫ のように単線と二重線が交わる混合の接合部もある。これを使ってDOSのプログラムは、ウィンドウ、メニュー、ダイアログをすべてテキストモードで組み上げ、シスオペたちはBBSのメニューを枠で飾った。

ANSIアーティストにとって罫線文字は独自の筆致となり、しばしば半ブロックと組み合わされた。UnicodeはこれをU+2500〜U+257Fのブロックとして採用したので、ターミナルのプログラムや tree のようなツールは今でもきれいな枠を描ける。グリフ幅の合わないフォントで枠が崩れるのを見て腹を立てた開発者は、実際のバグ以上に多いかもしれない。

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