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Deskbar(BeOS)

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-21

BeOSのランチャー、ウィンドウ一覧、ステータストレイを一体にした、画面右上隅の小さなパネル。

Windows 95が画面下端いっぱいにタスクバーを広げたのに対し、BeOSは隅っこで済ませた。最上部にアプリケーションを並べるBeメニュー、その下に実行中プログラムの一覧(各項目を開くとそのウィンドウが現れる)、最下部に時計と小さなステータスアイコンのトレイがある。このアイコンはレプリカントと呼ばれ、あるプログラムが自分の動く一部を別のプログラムの中に埋め込めるBeOSの仕組みだった。Deskbarは他の端へドラッグしたり横長に並べ替えたりもできたが、ほとんどの人は動かさなかった。

DeskbarとTrackerだけでデスクトップ全体が成り立っていた。Be Inc.が行き詰まった2001年に両者はオープンソース化され、HaikuのDeskbarは同じプログラムの直系の子孫である。

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