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Ashton-Tate

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
創設者
ジョージ・テイト、ハル・ラシュリー
活動期間
1980〜1991年
後継
Borlandに買収

1980年代のPCオフィスがドットコマンドで操作を覚えたデータベース、dBASEの開発元。

ジョージ・テイトとハル・ラシュリーが1980年に会社を設立し、同じ年にdBASE IIを出荷した。dBASE Iは存在しない。「II」のほうが成熟して聞こえるからだ。まずCP/M、次にDOSで標準のデータベースとなり、生のSQLではなく、レポートやフォームを書くための独自のプログラミング言語を備えていた。社内の言い伝えでは、「Ashton」は純粋なマーケティング上の名前で、アシュトンという人物は実在しなかった。

dBASE IIIとIII Plusでリードを固めたが、1988年のdBASE IVは遅れて登場し、バグだらけだった。FoxProとParadoxにシェアを奪われ、1991年にAshton-TateはBorlandに買収された。そのBorlandもやがてデータベース市場での地位を失う。

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