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App Router (Next.js)

Web Svenska → 更新: 2026-10-20

2022年10月のNext.js 13で登場したルーティング方式。Pages Routerの後継で、ファイルシステムベース。/app/posts/[slug]/page.tsxが/posts/:slugになる。React Server Componentsをネイティブにサポートし、ルートごとにレイアウト、ローディング、エラー境界を持てる。

Pages Routerとは考え方が大きく違い、コンポーネントはデフォルトでサーバー側になる('use client'を付けない限りJSは送られない)。ストリーミングレンダリング、パラレルルートとインターセプトルート、Server Actionsとの統合も特徴だ。難点は、既存のPagesプロジェクトの移行コストが大きいことと、概念モデルの複雑さである。2024年のNext.js 15でApp Routerは安定版とされ、推奨のデフォルトになった。Vercelの2024年の開発者調査では、新規プロジェクトの約6割がApp Routerで始まっている。Pages Routerも引き続きサポートされるが、いずれは非推奨の道をたどる。2024年以降のドキュメントはApp Routerの例が基本になっている。

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