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React Server Components

Web Svenska → 更新: 2026-10-23

サーバー上だけでレンダリングされ、HTML出力をクライアントに送り、ブラウザではJSを一切実行しないReactの機能。2022年10月にNext.js 13の「App Router」として登場。クライアントのバンドルを大幅に減らし、データ取得と表示だけのコンポーネントはJSコストが0 KBになる。

SSRとは別物だ。SSRは初回表示用にレンダリングし、その後JSでハイドレートして対話性を持たせる。RSCはサーバーでレンダリングしたきりハイドレートせず、対話性はないがJSバンドルもない。対話的なUIは"use client"ディレクティブを付けたClient Componentと組み合わせる。ストリーミングでは、Suspense境界ごとに準備できた部分から順にブラウザへ送る。採用状況:Next.js 14以降で既定、Remixも同じ方向へ移行中、Tanstack Start、RedwoodJSなど。トレードオフは、頭の切り替えが必要なこと(このコンポーネントはサーバー側かクライアント側か)と、デバッグの難しさである。

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