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7トラックテープ

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-20
詳細情報
開発元
IBM
公開
1952年
種類
テープフォーマット (½インチ)
後継
9トラックテープ

最初の商用磁気テープフォーマット。½インチ幅のテープに6ビットのデータとパリティを並べ、1952年のIBM 701とともに誕生した。

IBM 726は、½インチ幅のテープに7本の並列トラックを配置した。6ビットが1文字のBCDコード、7本目がパリティチェック用である。記録密度は最初1インチあたり100ビットで、のちに556、800へ上がった。これは、パンチカードではなく棚の長さ(フィート)で測る、コンピューティング初の大容量記憶だった。

この形式は文字指向のマシンには合っていたが、1964年にSystem/360が8ビットバイトを導入すると窮屈になった。そこで8ビットのデータ+パリティの9トラックテープが取って代わり、7トラックはテープ史の脚注になった。

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