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Zulip

Svenska → 更新: 2026-10-22

すべてのメッセージがチャンネル内の「トピック」に属することを大前提にしたチャットツール。メールの件名のように、書く時に必ずトピックを選ぶ。

この設計の効果は、一日空けて戻ってきた時にわかる。時系列に混ざった発言を追う代わりに、トピック単位で読み、関係のないものは飛ばせる。そのためタイムゾーンをまたぐ分散チームや、議論を後から追える必要があるオープンソースプロジェクトに向いている。開発開始は2012年、2014年にDropboxが買収し、2015年にApache 2でオープンソース化した。買収された会社の結末としては珍しい。PythonとDjangoで書かれ、セルフホストも可能。ハードルは文化面で、Slackに慣れたチームがトピックの作法を身につけるには数週間かかる。

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