XmToggleButton
Motifのオン/オフ用ウィジェット。リソース一つでチェックボックスにもラジオボタンにもなる。
状態はXmNsetに保持され、変化はXmNvalueChangedCallbackで通知される。見た目はXmNindicatorTypeで決まり、XmN_OF_MANYは独立した選択肢向けの四角、XmONE_OF_MANYは一つしか選べない選択肢向けの表示になる。Motif 1.xではこの表示が円ではなくひし形で、あの小さな菱形は部屋の向こうからでもMotifアプリだと見分けられる目印だった。
排他制御はボタン自身ではなく親の仕事だ。XmNradioBehaviorを持つXmRowColumn、手軽にはXmCreateRadioBoxで作ったものが、一つをオンにすると他をオフにする。Motif 2では、混在した選択を表すチェックボックス用に三つ目の「不定」状態が加わった。