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xlock

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23

アニメーション模様で端末を隠した古典的なX用画面ロック。xlockmoreとして数十年生き延びた。

1980年代後半、サン・マイクロシステムズでパトリック・ノートンが書いた。のちにJavaの生みの親の一人となる人物である。画面全体をウィンドウで覆い、キーボードとマウスを掌握し、ユーザーがパスワードを入力したときだけ解放する。その間はフラクタル、コンウェイのライフゲーム、跳ね回る線、点の群れなど、複数のモードのどれかを描画した。

デビッド・バグリーが引き継いでxlockmoreとなり、年月とともに数百のモードが加わった。設計には弱点があった。ロックと描画が同じプロセスだったため、モードがクラッシュすると最悪の場合、画面のロックが外れたままになる。ロック用デーモンと描画プログラムを分離するXScreenSaverが生まれた理由の一つがこれである。

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