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WorkOS

セキュリティ Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
創業者
Michael Grinich
設立
2019年
種類
エンタープライズID用API
公式サイト
workos.com

SSO、SCIM、ディレクトリ同期など、大口顧客が求める企業向け機能を自前で作らずに済ませるAPI。

WorkOSは2019年にMichael Grinichが創業した。地味だが避けて通れない必須項目、つまりSAMLによるログイン、SCIMによるユーザープロビジョニング、ディレクトリ同期、監査ログを売っている。扱いにくいことで有名なSAMLをスタートアップごとにゼロから実装する代わりに、単一の統一APIで包む発想だ。

売り文句は率直で、「エンタープライズ対応のためのStripe」。Auth0やOktaとは境界で競合するが、狙う相手はIT部門ではなく開発者である。

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