WorkOS
詳細情報
- 創業者
- Michael Grinich
- 設立
- 2019年
- 種類
- エンタープライズID用API
- 公式サイト
- workos.com
SSO、SCIM、ディレクトリ同期など、大口顧客が求める企業向け機能を自前で作らずに済ませるAPI。
WorkOSは2019年にMichael Grinichが創業した。地味だが避けて通れない必須項目、つまりSAMLによるログイン、SCIMによるユーザープロビジョニング、ディレクトリ同期、監査ログを売っている。扱いにくいことで有名なSAMLをスタートアップごとにゼロから実装する代わりに、単一の統一APIで包む発想だ。
売り文句は率直で、「エンタープライズ対応のためのStripe」。Auth0やOktaとは境界で競合するが、狙う相手はIT部門ではなく開発者である。