ウィンドウ
アプリケーションが所有する矩形のUI領域。1973年頃、Xerox PARCのSmalltalk-72で生まれた。Macintosh(1984)が一般化し、Microsoftはこの概念をOSの名前にした。
ウィンドウマネージャ(X11、GNOME Mutter、KDE KWin)が位置、フォーカス、装飾を制御する。コンポジット方式(Wayland、Quartz、DWM)は透明効果、影、アニメーションを描画する。タイリングウィンドウマネージャ(i3、sway、dwm)はウィンドウを重ならないように配置する。Webブラウザのウィンドウは別の概念(BOMのwindowオブジェクト)で、location、history、screenのプロパティを含む。