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WIA

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発元
Microsoft
発売年
2000年
種類
デバイスAPI

各プログラムがハードウェア用のコードを書かなくても、Windowsがスキャナやデジタルカメラと通信できるようにしたMicrosoftのドライバAPI。

Windows Image Acquisitionは、2000年のWindows Meに搭載された。クロスプラットフォームだった旧来のTWAINに対するMicrosoftの答えである。違いは役割分担にある。WIAはシステムサービスであり、デバイスメーカーが小さなミニドライバを書き、アプリケーションは各自でハードウェアを操作せず、共通のCOMインターフェースを呼び出す。フラットベッドスキャナでもカメラでも、画像は同じ形で返ってくる。

WIA 2.0は2006年のWindows Vistaで、新しいドライバモデルの上に作り直された。それでもTWAINは、Photoshopなどのプロ向けツールで生き残った。簡便さよりもスキャナの細かな制御が重視されたからだ。

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