Websense
詳細情報
- 設立
- 1994年
- 種類
- セキュリティ企業
- 後継
- Forcepoint(2016年)
2000年代、オフィスワーカーとインターネットの楽しい部分とのあいだに立ちはだかったWebフィルタ。
Websenseは1994年にサンディエゴで創業し、URLフィルタリングを販売した。頻繁に更新される巨大なDBでサイトをカテゴリ分けし、企業はゲームやアダルト、ニュースを数クリックで遮断できた。ある世代の会社員にとって、そのブロック画面はサッカーの試合結果に最も近づいた瞬間だったかもしれない。
のちに情報漏えい対策(DLP)やクラウドフィルタリングが加わった。2015年に防衛大手Raytheonが過半を出資するコンソーシアムに買収され、翌年Forcepointに社名を変更した。