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WebP

Web Svenska → 更新: 2026-10-21

Googleの画像形式。2010年公開。非可逆・可逆の両モードに加え、アルファチャンネルとアニメーションに対応する。同程度の画質でJPEGより25〜35%小さい。ブラウザ対応は2020年頃にほぼ出揃った。

動画コーデックVP8のフレーム圧縮が土台。長年の競合にはJPEG XR(Microsoft、放棄)、JPEG XL(高品質だが、2022年にChromeが対応を打ち切って論争になった)がある。後継のAVIF(2019年)は画質がよくファイルも小さいが、エンコードは遅い。現在のベストプラクティスは、AVIFを配信し、<picture> でWebPにフォールバックさせる方法だ。cwebpとdwebpがCLIツールで、Google製のSquooshがWeb上の変換ツールである。

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