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ボクセルアート

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

小さな立方体のボクセル(体積ピクセル)を積み上げて作る3Dアート。3次元版のドット絵だ。

ボクセルアートが独自の表現として定着したのは2010年代、MagicaVoxelなどのツールの登場による。ただ源流は、2000年代のキューブ型ゲームやデモシーンの実験にさかのぼる。作り手は3D空間に立方体のボクセルを「塗る」ようにして物体を組み立てる。レゴやサンドボックス遊びのデジタル版と言っていい。最小限の照明ときれいなエッジで描画すると、ドット感の強い、レトロフューチャーな雰囲気になる。多くのデモシーナーがボクセルアートを取り入れたのは、描画が速く、かつ意図的に見えるシーンやアニメーションを手早く作れ、従来のドット絵と3Dグラフィックスの間をつなげるからだ。

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