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ULID

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-22

128ビットの識別子で、48ビットのタイムスタンプと80ビットの乱数からなる。辞書順に並べられ、同じミリ秒内のIDも生成順に並ぶ。2016年にアリザイン・フェイマンが考案した。

Crockford Base32で符号化され、26文字、URLに安全で、大文字小文字を区別しない。UUID v4に対する売りは、ソート可能でデータベースのインデックス(B木)と相性が良いことである。Snowflakeに対しては、ワーカー間の調整が不要という利点がある。2024年に標準化されたUUID v7は同じことをUUID形式で実現するため、両者は収束しつつあり、ULIDの利用はやや減っている。小規模プロジェクトやMongoDB環境でよく使われる。ライブラリはPythonのulid-py、JSのulid、Goのoklog/ulidなど。

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