IT用語集 › プログラミング › UUID
128ビットの識別子。世界中で別々に生成しても、同じ値が出る確率は極めて低い。
v4はランダム生成。v7(2024年)は時刻とランダム値の組み合わせで、データベースのインデックスと相性がよい。v1はタイムスタンプとMACアドレスを使うため端末が特定されてしまい、非推奨である。連番の整数と違って、シャーディング時にも衝突せず、順序や件数が漏れることもない。現代のシステムでは主キーの定番の選択肢だ。