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UIL

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

Motifで、ウィジェットツリーをCコードではなく別ファイルで宣言的に記述するための言語。

User Interface LanguageはDECのXUIツールキットに由来し、Motifに引き継がれた。UILファイルには、どのウィジェットが存在し、どう入れ子になり、どんなリソースとコールバックを持つかが宣言される。uilコンパイラがこれをバイナリのUIDファイルに変換し、アプリケーションは起動時にMotifリソースマネージャ(Mrm)経由で読み込む。

狙いは、再コンパイルなしにレイアウト、ラベル、言語を変えられることだった。後にGTKのGladeファイル、Qtの.uiファイル、WindowsのXAMLとなる発想と同じである。ただしUILの文法は冗長で、Motifのウィジェット名と密接に結びついていたため、多くの開発者はCで直接、あるいはXresourcesでインターフェースを組んだ。

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