IT用語集 › プログラミング › トライ木
各ノードが1文字を表す木構造。接頭辞検索を O(接頭辞の長さ) で行える。
O(接頭辞の長さ)
古典的な用途はオートコンプリート、スペルチェック、IPルーティングテーブル(最長一致)。圧縮版の基数木(radix tree)という変種もある。nginxのルーティング、Linuxカーネルの経路表、各種データベースのインデックスなどで現役だ。