IT用語集 › プログラミング › ビッグオー表記
アルゴリズムが入力サイズに応じてどう増えるかを表す方法:O(1)、O(n)、O(n log n)、O(n²)。
O(1)
O(n)
O(n log n)
O(n²)
O(1) は定数時間(ハッシュ検索)、O(n) は線形(ループ1つ)、O(n²) は二乗(入れ子のループ。n が1万前後から効いてくる)。面接の定番質問であり、データが100件から数百万件に増えるときに理解が欠かせない。