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Tosser

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-23

FidoNetのノードで、届いたメールパケットを展開し、エコーメールをBBSのメッセージベースの適切な会議室に振り分けるプログラム。送信時にはその逆を行う。

電話をかけたり受けたりするメーラーは、ファイルを運ぶだけだった。中身を理解するのがtosserである。圧縮されたバンドルを展開し、PKT形式のパケットを読み、各メッセージを正しいエリアへ「放り込む」(toss)。逆方向では、メッセージベースの新着投稿をスキャンし、梱包して下流のノード向けにキューへ入れる。重複チェックとSEEN-BY行のおかげで、同じメッセージがネットワーク内を永遠に回り続けることはない。

有名なものにSquish、FastEcho、GEcho、Huskyプロジェクトのhptがある。どのtosserを選ぶかでメッセージベースの形式が決まることも多く、設定を誤ると、一晩でエコーメールの会議室がまるごと重複で埋まりかねなかった。

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