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Terraformモジュール

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

パラメーター化された、再利用可能なTerraformリソースのパッケージ。インフラにとっての関数にあたる。同じリソース設定をあちこちにコピーする代わりに、入力と出力を持つモジュールとして一度だけ定義し、値を変えて呼び出す。

仕組み:モジュールは関連するリソース(たとえば「サブネット、ルートテーブル、ゲートウェイを備えた完全なVPC」)を明確なインターフェースの裏にまとめる。インターフェースは入力変数(リージョン、サイズ、名前)と出力(作成されたリソースのID)だ。異なる入力で何度でも呼び出せるので、インフラの DRY(Don't Repeat Yourself)になる。利点は標準化(全チームが同じ堅牢な方法でネットワークを作る)、再利用(一つのモジュールから同一の環境を10個作る)、抽象化(呼び出し側は細部を知らなくてよい)。エコシステムとしては、Terraform Registryに、AWS VPCやEKSなど数千の既製コミュニティモジュールがある。トレードオフは、抽象化しすぎ(モジュール階層が深すぎる)るとコードが追いにくくなること。スケーラブルなIaCの基本であり、Infrastructure as Codeやゴールデンイメージと関連する。

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