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Infrastructure as Code(IaC)

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

サーバー、ネットワーク、データベース、クラウドリソースといったインフラを、コンソールでの手作業ではなく、機械可読な設定ファイルで定義・管理すること。インフラがコードになり、バージョン管理、レビュー、再現が可能になる。

管理者が手でリソースをクリックして作ると、再現できず、記録も残らず、「雪片サーバー(snowflake server)」が生まれる。そこで望む状態をコード(Terraform、Pulumi、CloudFormation)で記述し、ツールに実現させる。利点はバージョン管理(インフラの履歴がすべてgitに残り、変更にコードレビューができる)、再現性(同一の環境を壊して作り直せる。同じテンプレートから開発・テスト・本番を作れる)、自動化(手作業が減り、ミスも減る)の三つ。手順を記述する命令型より、ゴールを記述してステップはツールに任せる宣言型(Terraform)が一般的だ。付随する中心概念は、実在するものを表す state、現実がコードから乖離するドリフト、再利用可能な部品であるモジュールである。現代のクラウド運用とDevOpsの土台。Terraformモジュールや構成ドリフトとも関連する。

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