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tcpdump

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-20
詳細情報
公開年
種類
パケット解析ツール
ライセンス
BSD-3-Clause
公式サイト

コマンドライン型のパケットスニッファー。理屈をすべて試し終えたあと、回線上で実際に何が流れているかを見せてくれる道具である。

1988年に遡るツールで、libpcapを土台にしている。libpcapはその後、Wireshark をはじめ無数のツールの基盤になった。フィルターはBPF構文で、たとえば tcpdump -i eth0 'tcp port 443 and host 10.0.0.5' のように書く。

-w file.pcap で保存してWireshark で解析するのが定番の流れで、サーバーで採取し、手元のデスクトップで分析する。最小構成のコンテナイメージを含めどこにでも入っており、「ファイアウォールは通しているはずなのに」という場面で最初に手が伸びる道具だ。

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