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スティーブ・クロッカー

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
生年月日
主な業績
RFC 1、Network Working Group
受賞
インターネットの殿堂 2012年

RFC 1を書いたUCLAの学生。シリーズにあまりに控えめな名前をつけたため、50年以上たった今もその名が使われている。

1969年の春、ARPANET最初の拠点の大学院生数名が、ホスト同士がどう通信すべきかを検討するよう頼まれた。権限を与えられた者はおらず、上の研究者の機嫌を損ねたい者もいなかった。そこで1969年4月7日、クロッカーは「Host Software」と題したメモをまとめ、Request for Comments(コメント募集)と名づけた。本人によれば、同居人を起こさないよう浴室で書いたという。

彼が率いたNetwork Working GroupはNCPを設計した。ほかのものがすべて消えたあとも、この形式は生き残った。RFCシリーズは今もインターネット標準の公開方法だ。ずっと後の2011年から2017年まで、クロッカーはICANN理事会の議長を務めた。

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