AWS Step Functions
サーバーレスのワークフロー・オーケストレーター。JSON/YAMLでステートマシンを定義すると、AWSがリトライ、並列、分岐、待機、エラー処理を備えた形で実行してくれる。
2016年に開始。モードは2つあり、Standardは監査ログ付きで数十億ステップまで扱え、毎秒2万5千タスクをこなす。Expressは高速・低コスト・大量処理向けで、履歴の保持期間は短い。220以上のAWSサービスとLambdaを挟まずに直接連携できる。
得意分野は分散トランザクション、ETL、MLパイプライン、決済ワークフロー。競合はTemporal(コードで書く耐久実行)、Argo Workflows(Kubernetes向け)、Cadence、そして非推奨となった前身のAWS SWF。