ステータス / プレゼンス
相手がオンラインか、離席中か、取り込み中かを示す表示。緑の点、「アクティブ」、絵文字付きのカスタムステータス(🏖️休暇中、🤒病欠)など。ICQやMSN時代の名残で、Slack、Teams、Discordでも中心的な機能である。
仕組みとしては、操作の有無に基づく自動プレゼンス(アクティブ/非アクティブ)に加え、絵文字と文字によるカスタムステータスを任意で付けられる。社会的な影響も大きい。「緑の点」は常に連絡がつくという期待(と、ログインしていなければならないという圧力)を生み、「🎯集中中」のようなステータスは境界線を引く。職場では、プレゼンスは監視と自律の間の微妙な話題になる(「上司は緑か?」)。DiscordのDo Not DisturbやSlackのスヌーズで通知を止めることもできる。この概念は初期のIMクライアントのステータス行や離席メッセージにまで遡る。小さなシグナルだが、職場文化への影響は大きい。