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安定ラスタ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

C64のラスタ割り込みからジッタを取り除き、コードを正確なサイクルに着地させる基礎テクニック。

ラスタ割り込みが発生すると、6510は実行中の命令をまず終えなければならない。命令ごとにサイクル数が違うため、割り込みは数サイクルのランダムなずれを伴って到着する。特定の1サイクルでレジスタを書き換えなければならないエフェクトには、これでは使い物にならない。

古典的な解決法がダブル割り込みである。1回目でおおまかに位置を合わせ、1行後に2回目の割り込みを設定し、NOPで既知のサイクル数を消費して、2回目をサイクル精度で発生させる。Commodore 64では1980年代半ばには記述があり、FLD、VSP、サイドボーダー開放を支える土台となっている。

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