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SoX(Sound eXchange)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27
詳細情報
開発者
Lance Norskog
公開年
ライセンス
GPL / LGPL
公式サイト

コマンドライン上の音声用十徳ナイフ。変換、リサンプリング、エフェクトを、パイプ一本ずつこなす。

Lance Norskogは1991年、音声ファイル形式は山ほどあるのに道具が乏しかった時代にSoXを書いた。基本の形はsox in.wav out.flac rate 48k gain -3で、入力、出力、順に適用されるエフェクトの連鎖から成る。同じバイナリが呼び出し名しだいでplayやrecとして振る舞い、sox --iはサンプルレート、ビット深度、長さを表示する。

そのリサンプラーは、無料で使えるものとして長く最良の部類に数えられ、libsoxrとしてFFmpegなどからも利用できる。プロジェクト自体は2015年の14.4.2以降ほとんど更新がないが、ほぼすべてのLinuxディストリビューションに入っており、誰も触りたがらない無数のスクリプトの中で今も動いている。

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