Sosemanuk
SNOWとSerpentの両方から借用したeSTREAMのストリーム暗号。最も評価の高い候補の1つになった。
Sosemanukは2005年にBerbain、Gilbert、Maximovらがeストリーム計画の一環として発表した。SNOW 2.0流のLFSRを核に、SerpentのSボックスを組み合わせ、一般的なプロセッサ上でソフトウェアとして高速に動くよう書かれている。
2008年にはeSTREAMのソフトウェア部門の最終ポートフォリオ入りを果たした。ブロック暗号が主流の時代にも、ストリーム暗号の居場所があることを示す出来事だった。