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SmartNIC(スマートNIC)

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23

バイト列をプロセッサに渡すだけでなく、パケット処理の一部を自分で実行できるようプログラム可能にしたネットワークカード。

通常のNICもチェックサムやセグメンテーションといった単純な処理は以前からオフロードしてきた。スマートなカードはもっと大きな機能、つまり仮想スイッチのフローテーブル、TLS終端、RDMA、ファイアウォール規則、圧縮などを丸ごと引き受ける。実装は大きく3系統に分かれる。固定機能ASICは最速だが決まったことしかできない。FPGAベースはデータセンターの必要に応じて書き換えられる。汎用コアを載せたSoCベースは開発が最も容易で、実質的にDPUとして売られているのはこの種類だ。効果はホストコアの解放量とテールレイテンシの低下で測られる。パケットがホストメモリと割り込み処理を経由しなくて済むためである。

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