Shuttle
詳細情報
- 種類
- コンピュータメーカー
- 設立
- 本社
- 台北、台湾
2001年にXPCキューブで小型コンピュータのブームに火をつけた台湾のメーカー。
1983年にマザーボードメーカーとして創業した。2001年に発売したXPCは、通常のタワー型の何分の一かの大きさの立方体の「ベアボーン」で、マザーボード、電源、冷却があらかじめ組み込まれていた。購入者が足すのはCPU、メモリ、ドライブだけだった。
このキューブはカルト的な人気を得て、インテルのNUCよりずっと前に、小型フォームファクタ(SFF)というカテゴリー全体の土台を築いた。Shuttleは現在もSFFと産業用PCを作っているが、いまやブームではなくニッチな存在だ。