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SFP

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23

ネットワーク機器向けの標準化された着脱式トランシーバー。挿すモジュール次第で、同じスイッチポートが光、銅線、ダイレクトアタッチケーブルのどれにもなる。

速度に応じてファミリーが広がる。SFP(1 Gbit/s)、SFP+(10)、SFP28(25)、QSFP+(40)、QSFP28(100)、さらにその先へ。モジュールは到達距離と波長も決める。SXはマルチモードで数百m、LXやERはシングルモードで数十km、BiDiは1本のファイバーで双方向通信ができる。ラック内の短距離なら、モジュールが固定のDACケーブルのほうが安く、消費電力も低い。面倒なのはベンダーロックインで、スイッチがモジュールのEEPROMを読み、他社製の光モジュールを拒否することがある。チェックを無効にするフラグを持つ機種もあれば、モジュールの書き換えが必要な機種もある。

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