IT用語集 › プログラミング › Sentry

Sentry

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
作成者
David Cramer、Chris Jennings
公開年
2008(会社設立は2012年)
種類
エラー追跡
公式サイト
sentry.io

稼働中のソフトウェアから例外を集め、ユーザーが文句を言ってくる前にグループ化してくれるエラー追跡サービス。

David Cramerが2008年に、例外をデータベースに保存する小さなDjangoのアドオンとして書いたのが始まりである。やがて独立したサービスに成長し、ほとんどの言語向けSDKを備え、2012年に会社となった。Sentryはスタックトレースを取り込み、ソースマップでJavaScriptの難読化を解除し、同一のクラッシュ千件を一つの課題にまとめる。

コードは長年BSDライセンスだった。2019年に、クラウド事業者がSentryをサービスとして再販するのを防ぐためBusiness Source Licenseへ切り替え、2023年には同じ考え方に対して「Fair Source」という用語を打ち出した。

← 用語集に戻る