Sentry
詳細情報
- 作成者
- David Cramer、Chris Jennings
- 公開年
- 2008(会社設立は2012年)
- 種類
- エラー追跡
- 公式サイト
- sentry.io
稼働中のソフトウェアから例外を集め、ユーザーが文句を言ってくる前にグループ化してくれるエラー追跡サービス。
David Cramerが2008年に、例外をデータベースに保存する小さなDjangoのアドオンとして書いたのが始まりである。やがて独立したサービスに成長し、ほとんどの言語向けSDKを備え、2012年に会社となった。Sentryはスタックトレースを取り込み、ソースマップでJavaScriptの難読化を解除し、同一のクラッシュ千件を一つの課題にまとめる。
コードは長年BSDライセンスだった。2019年に、クラウド事業者がSentryをサービスとして再販するのを防ぐためBusiness Source Licenseへ切り替え、2023年には同じ考え方に対して「Fair Source」という用語を打ち出した。