ソースマップ
圧縮・変換されたJSを元のソースに対応づけるファイル。本番の読めないバンドルの代わりに、デバッガにTypeScriptやJSXを表示させられる。
形式はVLQでエンコードされたマッピングを含むJSONで、コンパクトだ。Webpack、Vite、esbuild、tscなどが自動生成する。ファイル末尾にインラインで置くか、別の .map ファイルにする。//# sourceMappingURL= コメントがあれば、ブラウザは開発者ツールから読み込む。セキュリティ面では、ソースマップを本番に公開するとソースが丸見えになる。本番では外すチームもあれば、開発体験の価値を取って許容するチームもある。CLIツールの source-map-explorer を使えば、ソースファイルごとのバンドルサイズを確認できる。