Quadro
CAD、3Dレンダリング、CGI向けのNvidia製ワークステーションGPUライン。2021年に「RTX Aシリーズ」、2023年に「RTX Ada Generation」へとブランド変更された。
GeForceとの違いは、ECCメモリ、大容量のVRAM(RTX 6000 Adaは48GB)、優れた倍精度FP64性能、Maya・SolidWorks・AutoCAD向けの認定ドライバ。価格は「同じ」チップの3〜5倍になる。建築・設計・施工(AEC)業界では、Quadro認定ハードウェアが要件になることが多い。競合はAMD Radeon Pro。