Nvidia RTX 50シリーズ
Blackwellアーキテクチャを採用したNvidiaのコンシューマー向けチップ。RTX 5090(GDDR7 32 GB)、5080、5070 Ti、5070があり、2025年1月に発売された。
5090はCUDAコア21,760基、TDP 575 Wと極めて電力を食う。GDDR7メモリの帯域幅は1.7 TB/sで、DLSS 4はマルチフレーム生成に対応する。物議を醸したのは、溶損が問題になった12VHPWRに代わる12V-2x6コネクタ(PCIe 5.1)だ。5090は1999ドルで、発売初日に世界中で売り切れた。